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ひとりぼっち夜勤が最高な理由|有料老人ホームでの派遣夜勤専従での働き方

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

転職したいけど

資格も無ければ経験も無く、他業界に転職出来ない。

そんな方々に僕は介護福祉・医療の業界をおすすめしてきました。

40代50代で失業したら?中高年の転職に介護福祉業界をすすめるたったひとつの理由 - 介護士ベイベー

また、派遣介護士で働く場合のメリットや「派遣夜勤専従」がおすすめだとも過去記事にしています。

有料老人ホームでの派遣夜勤専従の具体的な仕事内容とは - 介護士ベイベー

【転職】派遣介護士の給料はなぜ高いのか?|派遣介護士の5つの圧倒的メリット - 介護士ベイベー

今日はそんな中で「有料老人ホーム」の夜勤専従の仕事について書いてみたいと思います。

Wellsborough Nursing Home - 2014

有料老人ホームと特別擁護老人ホームの違い

僕は現在、有料老人ホームでの派遣夜勤専従と特別養護老人ホームでの日勤パートのW

ワークをしていますが、両者の違いについてこんな記事も書いています。

 

有料?特養?老人ホームって結局どっちがいいの?|現場で働く介護士の本音 - 介護士ベイベー

  • 有料老人ホーム(民間)
  • 特別擁護老人ホーム(公的)

というのが大きな特徴ですが、もう一つ大きな特徴があります。

老人ホームは、その介護ケアの形態から「従来型」と「ユニット型」とに分けられます。

「従来型」とは「二人部屋」や「四人部屋」などの「大部屋」を有した施設で、病院の入院病棟をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

対して「ユニット型」は「完全個室」を有している施設形態で、利用者10人を「1ユニット」のような単位としてケアを行う形を言います。

日本では2001年以降、新設する介護施設には「ユニット型」が義務付けられています。

なので比較的新しい介護施設は「ユニット型」であると考えても良いと思います。

現在では、新設する特別擁護老人ホームは少ないのが現状です。

現時点で特別擁護老人ホームのうち「ユニット型」として運営されている施設は、全体の14%ほどに過ぎないと言われていますので

  • 有料老人ホーム(2001年以降設立)=ユニット型
  • 特別養護老人ホーム(全体の86%)=従来型

と言えますね。

この「ユニット型」「従来型」の違いですが、利用者さんのケア形態はもちろん、働く側としても実は大きな違いになるのです。

ユニット型と従来型、夜勤の働き方の違い

僕は現在

有料老人ホーム(ユニット型)=夜勤専従

特別擁護老人ホーム(従来型)=日勤パート

のWワークをしています。

特に夜勤専従として働く場合、この「ユニット型」「従来型」によって働き方は大きく変わります。

「ユニット型」は多くの場合、利用者さん20人程度が1フロアーの3階建てなどの施設が多いです。

なので夜勤者は、各階に一人ずつ計3名の配置が一般的です。

「従来型」はワンフロアーに、利用者さん60人前後のフロアーが複数階あるのが一般的で、夜勤者は各階3名程度の配置が一般的です。

つまり利用者さん20名に対して「1介護士」という割合は同じでも、特にユニット型の場合は1フロアーを一人で見るということになります。

ひとりぼっちの夜勤…

これが思わぬ働きやすさを生むのです。

ひとりぼっち夜勤の是非を考える

僕は「派遣夜勤専従」介護士として、有料老人ホームに勤務しています。

施設はユニット型で、ワンフロワー20名程度の4階建て(1Fは居室無し)です。

なので夜勤は、20名程度の利用者さんを一人で見る「ひとりぼっち夜勤」体勢ですね。

この「ひとりぼっち夜勤」最初は不安で仕方なかったですが、慣れて来るとこれほど楽な働き方はありません。

他の介護士に気を使う必要もありませんし、全ては自分の判断とペースで仕事を進めていけます。

もちろん利用者さんの「急変」や「転倒」などのイレギュラーがあった場合、他の階の介護士がフォローに来てくれます。

休憩時は、他の階の介護士に自分の持ち階を見てもらうのでしっかり仮眠がとれます。

一方「従来型」の施設の場合、常に複数人の介護士で夜勤がはじまります。

これはほんとうにあるあるなんですが、どの介護士と組むかによって仕事のやりやすさに幅が出るんですよね。

ぶっちゃけ自分が苦手な人と夜勤が組まれた場合、仕事内容以上に疲れる結果になります。

ユニット型の夜勤に関しては、食事時の移動くらいしか他の階の介護士と接触することはないので、相手が誰であってもほとんど気になりません。

夜勤は通常、16時間前後という長丁場です。

「人間関係」という余計な部分に神経をすり減らすのは非常に疲れます。

これが僕が「ユニット型」の「ひとりぼっち夜勤」を強くおすすめする理由です。

 良い施設で働くことが大前提

ネットを見てると

「夜勤で休憩がとれない」

「残業ばかりだけど残業代が出ない」

など、介護の仕事に関して不満が爆発しているひとが多く見られます。

介護士として働く場合、その施設が「ホワイトかブラックか」は非常に重要です。

「ブラック」な介護施設は、労働環境も給料も粗悪です。

ではいったいどうやって「ホワイト」な施設を探せば良いのでしょうか?

僕が働くベネッセMCMは、完全に「ホワイト」な会社です。

派遣で働く場合、残業代は5分刻みで出ますし休憩が取れないなどあり得ません。

さらに一夜勤「35000円以上」などの高収入案件も数多くあります。

 

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介護士として働くには、まず優良な施設や職場を見つける事が先決です。

ベネッセMCMなら間違いない「ホワイト」な職場を紹介してくれます。

派遣会社や常勤する施設を探している方には、是非ベネッセMCMをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ひとりぼっち夜勤」は、一見大変そうですがメリットも一杯の働き方です。

  • 人間関係に悩んでいる方に最適
  • 施設が「ホワイト」であれば休憩等の心配も無し
  • 自分のペースで仕事ができる

介護士として働きたいと思っている方には、是非おすすめしたいですね。