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40代からの転職、働き方

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僕が派遣で夜勤専従看護助手をやってみた感想|派遣で働くのは絶対おすすめ

こんにちは、さかもと ままる@mamaru0911です。

本日の朝をもって、9カ月続けた「夜勤専従」派遣看護助手の仕事が終了しました。

無職状態だった僕が、生まれて初めて「派遣会社」に登録し、生まれて初めて「介護福祉・医療」の現場で働き始めたのが2016年7月。

以来9カ月間お世話になった、都内の総合病院を今日後にしました。

長いようであっという間の9カ月。

今日は「看護助手」という仕事「夜勤専従」「派遣」という働き方について所感を書こうと思います。

End

未経験の僕が飛び込んだ派遣会社

僕が看護助手の仕事を始めた理由は、もともとは介護士になりたかったからです。

40代50代で失業したら?中高年の転職に介護福祉業界をすすめるたったひとつの理由 - 介護士ベイベー

こちらのエントリーで書いたように、43歳で新たなステージを探していた僕にうってつけだったのが「介護福祉・医療」の世界でした。

 

僕が飛び込んだ派遣会社はこちらです。

業界でも再大手のひとつ「ベネッセMCM」。

派遣会社に登録するというのも、人生で初めての経験でしたが、ベネッセMCMでは、担当のコンサルタントが本当に親身になって僕の話を聞いてくれ、僕自身のキャリアプランを提案してくれました。

ベネッセMCMが提案してくれた僕のキャリアプラン

まず僕の当時の希望です。

  • 介護士になりたい。
  • 今日からでも仕事がしたい。
  • とにかくすぐに収入が欲しい。
  • 生活出来る程度は稼ぎたい。

ですが当時の僕は、無資格・未経験です。

そこでベネッセMCMが提案してくれたキャリアプランが

  • 無資格・未経験で出来る看護助手として働いてみる。
  • 夜勤専従なら単価も少し高いので収入の足しになる。
  • 働きながら介護の入門資格「介護職員初任者研修」を取得する。
  • 資格が取れるころには看護助手としての経験も積まれている。
  • そこのタイミングで介護士にキャリアチェンジする。

と言うものでした。

当時の僕には、とても理にかなったキャリアプランで、しかも期間が明確に決まっているというところも納得出来ました。

なにせ「介護福祉・医療」の世界はまったくの未経験です。

僕はベネッセMCMの担当者の言葉を信じ、そのキャリアプランのまま仕事を始めました。

総合病院での看護助手の仕事

ベネッセMCMから派遣された、都内の総合病院での仕事はとても有意義なものでした。

その病院は、人員も豊富で「無資格・未経験」の僕に手取り足取り研修を行ってくれました。

身体介護の方法や理論はもちろん、オンライン教材による「感染」や「誤嚥」「転倒」などの患者さんへのリスク等、時給をもらいながら多くの勉強をしながら現場で働き始めました。

僕にとって生まれて初めての介護福祉・医療の現場が、OJTがしっかりしていてくれたおかげで、何の不安も無く仕事を始める事ができました。

看護師との人間関係

看護助手というのは、当然ながら大勢の看護師の中で働きます。

看護師というと「気が強い」イメージがあり

「色々怒られたりするんだろうなー」

と半ばビクビクしながら、初日の仕事をスタートしたことを思い出します。

ところが僕の働いた病院では、すべての看護師が明るく、優しい人達ばかりでした。

20代の若い看護師も多く働く病棟でしたが、皆責任感に溢れプロフェッショナルのプライドを感じさせる、尊敬出来る看護師ばかりでした。

気になったことは、いつでも聞ける雰囲気があり、医療の現場が初めての僕にはとても勉強になる職場でした。

9カ月間働いてみて

僕の働いた病院の契約期間は「3カ月」。

なので僕は3回の契約更新を行って、合計9カ月間働きました。

正直言って、辞めるには惜しいと思える素晴らしい職場でしたが、僕には介護士になるという目標があっての看護助手だったので、ここは苦渋の選択です。

看護助手として働きながら、2016年の10月から4カ月間かけて

「介護職員初任者研修」

の資格を取得しました。

  • 看護助手としての経験
  • 介護職員初任者研修の資格

この9カ月で、僕は自分のキャリアプランの中で、2つの大きなものを手に入れました。

この2つを使って、4月からはいよいよ「介護士」として働き始めます。

まとめ

介護福祉・医療の業界で、40歳以降の「無資格・未経験」の人が働こうとする場合、はっきり言って「派遣会社」はおすすめです。

ベネッセMCMのように、専任コンサルタントが付いてくれると非常に心強い。

さらに僕には「派遣社員」というと、もう少し「冷たい」イメージがあったんですね。

職場でも輪に入れず

「あの人は派遣だから」

という線引きがあるのではという不安はありました。

しかし、これは「派遣社員」側の問題なのかも知れません。

僕はとにかく病院での仕事を理解したかった。

分からない事はすべてプロである看護師たちに聞き、自分の出来る全てをしてきたつもりです。

そうすると、自然に看護師たちが受け入れてくれたような気がしています。

実際に、今日は別れの挨拶をして回りましたが、うっすら涙を浮かべて別れを惜しんでくれたひともいました。

さらに31日は病棟で「送別会」も開いてもらいます。

「派遣社員だから」

ではなく、一人の人間としてベストを尽くせば、職場の仲間はきっと受け入れてくれます。

病院での「看護助手」としての仕事は、今日で終了しました。

そこで多くの人に頂いた、経験と知識を僕は今後も忘れずに生かしていきたいと思います。

 

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