介護士ベイベー

2025年全国で介護士が38万人不足する。この現実に僕とあなたが出来ることは何か?

スポンサーリンク

腰痛持ちは介護職に転職出来ないのか?|腰痛と20年付き合う僕が介護職で働き続けられる理由

絶対読んで欲しいおすすめ記事!1.夜勤日給35,640円は本当なのか!?|高収入、高待遇の派遣介護士ならベネッセMCMが最強の理由
2.介護職の求人サイトって実際どこがおすすめなの?|現役介護士ブロガーがおすすめする優良求人サイト7選
3. ベネッセMCM【派遣夜勤専従介護士】にリアルインタビューしてみた!「本当に夜専介護士って稼げるの?」の口コミ
4. 40代50代で転職を考えている人へ|現役介護士が全力で介護士の仕事の魅力を語る

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

僕はバリバリの腰痛です。

これは介護士になる前からの言わば持病ですね。

若い時(20代)に飲食での無謀な立ち仕事がその元凶ですから、もはや完治は難しいものだと自分では思っています。

介護職は、利用者さんのベットから車イスへの移乗や、ベッドでの体位交換時に腰への負担が多い職種です。

実際に僕の周りでも、腰痛が原因で介護職を辞めざるを得ない人もいました。

完全なる「腰痛持ち」の僕ですが、介護福祉・医療の業界に入って一年半、今の所持病である腰痛は悪化している雰囲気はありません。

腰痛持ちでも、考え方次第では介護職でも通用します。

今日は腰痛に悩む人が、介護職で働けるのか?という記事を書きます。

Low back pain

腰痛持ちが介護職を続けて行くコツ

「介護職に転職したいけど、腰痛持ちだから…」

「介護職7年目だけど、腰痛がひどすぎて介護職辞めたい…」

そんな風に悩んでいる人も多いと思います。

もはや腰痛は

介護職=腰痛

と言って良いほどの職業病ですよね。

しかし、実際に僕もかなり重度の腰痛を持っていますが、今の所順調に働けています。

 

その最大の理由は

働く職場を選んでいる

からでしかありません。

介護職は、その働く現場によって作業量や質が大きく変わります。

「腰痛の自分が負担無く働ける現場を選ぶ」

これが腰痛持ちが介護職を続けていく最大のコツです。

実際の介護現場での作業量の差

僕は今まで、一つの病院と三つの老人ホームで働いて来ました。

経験上、働く現場によってほんとうに作業量はまちまちです。

単純に言うと「腰に負担が掛かる現場とそうでない現場」があるのです。

例えば介護職で働こうとすると、その施設の「平均介護度」が気になる所ですよね。

平均介護度が高くなればなるほど

「手がかかる利用者が多い」=「働く作業量や負担が多い」

という感覚は、実は間違っています。

僕は平均介護度「2」代の有料老人ホームと、平均介護度「4」代の特別擁護老人ホームで働いた経験がありますが、明らかに「4」である特養のほうが「腰への負担」は少ない介護現場でした。

その理由は、平均介護度が「4」を超える様な現場では、ほとんどの利用者さんが寝たきり状態なわけです。

僕の働いた特養では、そんな寝たきりの利用者さんのベットから車イスへの移乗は、すべて「リフト」で行っていました。

 

 

こんなヤツですね。

その為、ベットから車イスへの移乗や入浴時の移乗など、腰への負担は本当に少ない現場でした。

しかし平均介護度「2」の有料老人ホームでは、介護リフトはほとんど無く、全ての車イスの利用者さんを介護士が移乗していました。

こういった施設で働く場合、当然ながら介護士の腰への負担は大きくなると思います。

腰痛を気にするなら夜勤専従がおすすめ

僕は現在も、有料老人ホームで派遣介護士として「夜勤専従」で働いています。

「夜勤って日勤より大変なんでしょ?」

というイメージがあるかも知れません。

しかし「腰への負担」という意味で考えても、日勤より夜勤の方が「作業量」は圧倒的に少ないのが現実です。

例えば老人ホームで、日勤帯の仕事をする場合、利用者さんは起床から昼食、入浴、おやつ、夕食まで人によっては一日に何度も、ベットから車イスへの離臥床を繰り返さなくてはいけません。

日勤帯の仕事で介護士をすると、特に移乗リフトが無い施設の場合、もろに腰に負担が掛かります。

しかし夜勤の場合、夕食からベットに戻れば、起床時までは離床する必要は当然ありません。

トイレ介助などでの移乗はありますが、日勤帯と比べるとその作業量は実は格段に少ないのです。

腰痛持ちの最強の味方

しかしながら介護士、看護師の「腰痛持ち」は本当に多い。

かなり多くの介護士、看護師が実は「コルセット」を巻きながら仕事をしています。

僕ももちろんしていますが、最近ではこのコルセットもかなり性能が上がって来ています。

 

 

僕はこのコルセットを使っていますが、以前よりかなり楽になりました。

自分に合ったコルセットを探し当てられれば、多少の腰痛があっても介護職は勤まります。

もちろん働く現場選びは、とても重要ではありますけれども。

介護職の転職に一番重要なこと

介護職の転職に際して、一番重要なのは「職場選び」です。

どこの現場で働くかによって、介護福祉・医療の仕事があなたに合うかが決まると言っても良いくらいです。

しかし自分でネットなどで探しても、実際その施設の善し悪しは分かりません。

僕が働くベネッセMCMでは、専任のコンサルタントが全ての悩みを聞いてくれます。

 

 

「腰痛持ちなんだが、なるべく負担の少ない現場で働ける?」

なんてオファーも全然聞いてくれます。

しかも業界トップクラスの高額案件が多数ありますので、介護で稼ぎたい人にもおすすめです。

夜勤日給35.640円は本当なのか!?|高収入、高待遇の派遣介護士ならベネッセMCMが最強の理由 - 介護士ベイベー

腰への負担が少ない、夜勤専従の案件も豊富ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕自身も、この業界に無資格、未経験で転職する時「腰痛」は不安要素の一つでした。

しかし実際に働いてみると、その働く現場によって自分の腰への負担は変わるものだということを実感しました。

腰痛が原因で、介護職への転職を諦めている人は、一度是非ベネッセMCMのような「相談出来る相手」がいる会社で働いてみて下さい。

介護福祉・医療の業界は、驚くほど腰痛持ちが多い業界です。

「腰痛だから働けません」

ではなく

「腰痛でも働きやすいですよ」

という流れを必ず作ってくれます。

もちろん、自分の腰痛への日々のケアは忘れずに行って下さいね。