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月収50万円の派遣介護士

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介護士の収入を上げる具体的方法|派遣介護士の収入を公開してみた

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

平均年収が300万円台と言われる介護業界。

僕が企業経営者から、介護福祉・医療の業界に入って一年半が経ちます。

現在の僕の月収は50万円ちょっとです。

100%介護業界からの収入では無いにしろ、メインとして介護士をしていますので

月収50万円介護士

を名乗っています。

「介護士だから給料が安くて当たり前」

「給料が安いから介護業界には行きたく無い」

僕からするとその考え方は、間違っていると言わざるを得ません。

今日は介護士の仕事をメインに、収入をアップする方法をお話しします。

Bling bling

自分の周りの「当たり前」を考える

収入とは実に不思議なものです。

多くの場合、自分の収入は周りの環境に左右されます。

例えば介護士の場合、平均年収300万円台の人が多い訳です。

その中で日々の生活を送っていると、その年収300万円台の自分の生活が「当たり前」になってしまうのです。

世の中には年収が500万円の人もいれば、1000万円の人もいます。

しかし自分が日々接する周りの人が、自分と同じ300万円台の年収だとなんだか安心してしまうんですね。

 

僕は企業経営をしていた時に、多くの人々と関わって来ました。

年収が800万円ほどの一流企業のサラリーマンや、年収1000万円以上の弁護士や年収2000万円以上の企業経営者、その全ての人々に共通しているのが「自分の周りの年収と同じで安心」という心理なんです。

つまり年収300万円台の介護士でも、その年収や暮らしから「抜け出そう!」と強く思う人でなければ、その年収から脱却することは出来ません。

「介護士」だから年収が低い、というよりも個人として「収入を上げたい!」という思いが強いのか弱いのかに左右されるものだと僕は思います。

介護士の副業のリアル

では、介護士として働きながら僕のように副業を行っている人は、どれくらいいるのでしょうか?

これは僕の感覚ですが、実はほとんどいないような気がします。

その理由は

 

①そもそも今の自分の年収が「当たり前」だと思っている(増やす気が無い)

②常勤として働いていると、身も心も疲弊して休みの日に何かしようとする気が起きない

 

以上の二つな気がします。

僕は派遣介護士として、常勤の介護士たちの仕事を見ています。

常勤になると、「居担」と呼ばれる利用者さんの担当が付き、委員会と呼ばれる勉強会に出る必要があります。

その他、施設のミーティングやシフト作成など「介護」とは直接関係のない用事を次々とこなさなくては行けないのが「常勤(正社員)」の辛いところです。

中にはミーティングの為に、休日でも出勤しなければ成らない例もあります。

このような日々では、とても副業なんて考えられないのも当然ですよね。

僕が派遣介護士をおすすめする理由

その点、派遣介護士は時間内だけきっちり仕事をすれば、ミーティングや委員会に出席しなくてはいけない義務はありません。

残業は5分単位できっちり付きますし(僕の働く派遣会社の場合)常勤介護士が、当日急に休んだからといって、いきなりのシフト変更がおそってくることもありません。

派遣で介護士をしていれば、時間にと精神に余裕ができます。

その余裕を使って、副業をすればさらなる年収アップをすることは難しい事ではありません。

介護士に限らず、自分の年収に不満や不安がある方は、まず、自分の働き方や働くフィールドを見つめ直すことから初めて見てはいかがでしょうか?

派遣介護士の僕の収入構造

僕はベネッセMCMという派遣会社で「夜勤専従」として働いています。

 

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一夜勤単価が35000円程度、月に8〜9回働くので30万円ほどの月収になります。

さらに空いている日に、特養で日勤パートをしている収入が12万程度。

ネットによるアフィリエイト収入が10万円程度で、全部で50万円ちょっとの月収があります。

ネットによる収入は、まだまだ上げられそうなので地道に頑張っていくつもりです。

まとめ

介護現場で働いていると、自分の収入が低いという不満を漏らしている人に出会う事もあります。

大抵の人は、国や行政が介護士の給料をもっと上げるべきだ、と言います。

しかし他力本願では、一向に自分の生活は改善されません。

能動的に自分自身で働き方を選べば、すぐにでも収入を上げていく事は可能なのです。

自分の周りの環境に左右されず、自分自身の人生を考えられる人が「勝ち組」であることは説明するまでもありませんよね。

 

 

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