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【口コミ】夜勤専従の看護助手の仕事をしてみた感想|夜勤専従のメリット・デメリット

こんにちは、さかもと ままる@mamaru0911です。

無職だった僕は2016年7月から、派遣社員として「夜勤専従」看護助手として、都内の総合病院で働いて来ました。

この三月末で、9カ月間の看護助手の仕事に区切りを付け、4月からは介護施設で介護士として働きます。

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介護士でも「夜勤専従」という働き方を継続するわけですが、普通の仕事ではなかなか聞き慣れないこの「夜勤専従」という働き方。

今日は「夜勤専従」のメリット、デメリットについてお話しします。

Night Shift. Tokyo

夜勤専従とは

夜勤専従とは、書いて字のごとく「夜勤」のみを専従で行う働き方です。

現在の世の中では、24時間稼働している仕事が多数ありますよね。

工事現場や工場、コンビニやガソリンスタンド、ホテルなどの宿泊施設。

病院や介護施設なども、もちろん24時間稼働している現場です。

そういった仕事には「日勤」と「夜勤」のシフトがあるわけです。

 

通常、正社員であれば「日勤」をベースに月に数回の「夜勤」をこなすシフトが組まれるのが一般的だと思います。

病院や介護施設のような「介護福祉・医療」の業界では、派遣やパート等で「日勤のみ」や「夜勤のみ」といった働き方を希望出来ます。

特に今回僕が9カ月間、看護助手として行った「夜勤専従」という働き方は、病院では一般的な働き方のひとつなのです。

夜勤専従の具体的なシフト

介護福祉・医療の業界での「夜勤専従」では、17:00〜翌朝9:00までの16時間というのが一般的なシフトになります。

施設や病院によっては、これより長い所もありますし短いところもあります。

16時間という長い拘束時間で、与えられる休憩は60分〜120分前後です。

ちなみに僕は16時間拘束の90分休憩でした。

この数字だけみると、非常にハードな仕事のように感じます。

しかし実際、病院の看護助手の夜勤専従は僕に取っては非常に「楽」な仕事でした。

夜勤専従で働く、メリットとデメリットを具体的に見て行きましょう。

夜勤専従のメリット

深夜に働くので、基本的に単価が高いというのはメリットの一つです。

介護福祉・医療の業界の夜勤専従では、通常「時給」では無く「日給」として給料が提示されます。

僕の場合、無資格・未経験として働き始めましたが、一夜勤単価は22000円程度でした。

「一勤務」で22000円というと、非常に高額な感じがしますが、16時間拘束されての金額です。

休憩が90分あるので、実動は14時間30分です。

時給換算すると1500円程度です。

僕は「無資格・未経験」という条件で、1500円の時給をもらえるなら「アリ」だと思いました。

さらに17:00〜翌朝9:00というシフトだと、働き始める前と働いた後の時間が使えるというメリットがあります。

特に平日だと、役所なんかの用事も片付けられますし、夜勤明けでも気合いを入れれば遊びに行く事もできます。

看護師あるあるですが、夜勤明けでそのまま温泉にいったり出来るのはこの仕事の特徴だと思います。(基本的には夜勤明けの次の日は休日です)

僕自身の所感ですが、介護福祉・医療の夜勤(派遣)は基本的に楽だと思います。

まず夜は、患者さんや利用者さんはもちろん寝てるわけです。

もちろん夜間の徘徊や不穏、急変などはありますが、絶対数は寝ているわけです。

看護師などの正社員は、常に緊張を強いられますが、派遣の看護助手の場合「何かあったら」という緊急要員的な要素が強いです。

ですから基本的には「暇」と「眠気」との戦いです。

工場などの夜勤では、当然こなさなくてはいけない仕事量があると思いますが、夜勤専従の看護助手は「仕事が暇な割に高給」ということが言えると思います。

まあ、施設や病院によって様々でしょうけどね。

夜勤専従のデメリット

夜勤専従のデメリットは「とにかく眠い」の一言です。

やはり人間は夜眠るもの。

夜中じゅう起き続けていることだけで、かなりの体力が必要とされます。

また、基本的に夜勤を一度やると次の日が休日というシフトが組まれるため、一カ月に8日か9日しか働けない現場も多いです。

僕の場合は月に11日というマックスのシフトを組んでもらっていましたが、それでも休日が多すぎるという体感でした。

なので4月からは、夜勤専従として月に8〜9日働く施設と、空いた日を別の施設で日勤のパートをするというWワークをすることにしました。

そうすることによって一週間のほとんどが働けることになり、収入も人並みになると思います。

僕が夜勤専従をおすすめする理由

僕が夜勤専従で働く事をおすすめする理由は

  • 時給単価が高い
  • 意外と暇で楽
  • 働く絶対数が少ないので人間関係のトラブルも少ない
  • 空く時間が有効に使える

以上のような点でしょうか。

最初は夜勤専従のリズムに体を合わせるのは大変ですが、人間どんな環境でも慣れてくるものです。

慣れてくれば夜勤専従は、働く労働者にとって意外と「美味しい」働き方のような気がします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

介護福祉・医療の仕事で「夜勤専従」を迷われている方がいたら、是非一度挑戦してみることをおすすめします。

実入りの割には意外と楽で「盲点」なような気がします。

もちろん施設や病院によって、その現状は様々だと思いますから、特に派遣で働くことがベストだと僕は思います。

契約期間が2カ月や3カ月で区切られる「派遣」という働き方を上手に使って、なるべく効率の良い仕事をすることが理想的ですよね。

 

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