介護士ベイベー

月収50万円の派遣介護士

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【祝】新ブログスタート!僕が介護士ベイベーを立ち上げた理由

はじめまして。

さかもと ままると申します。

2016年6月より、はてなブログにて「グッドノージョブ」というブログを書き始めました。

www.goodnojob.com7月から6カ月間「毎日一記事更新」を目標とし、2016年12月末にその目標を達成しました。

ブログ初心者43歳の無職のおじさんが6カ月間毎日ブログを更新し続けた結果報告 - グッドノージョブ

現在もグッドノージョブは運営中で、月間10万PV程度のブログになっています。

僕はグッドノージョブで6カ月間に渡る、壮大な実験をしていました。

  • 43歳のブログ初心者のおじさんが、はたしてブログで収益を出せるのか?
  • ブログによって世間に自分の意見を発信出来るのか?

実験の結果は、想像以上の成功でした。

そして2017年2月。

満を持して、僕が本当に書きたかったブログ「介護士ベイベー」を立ち上げるに至りました。

グッドノージョブの読者の皆様はもちろん、多くの読者に楽しんでもらうブログを目指します。

Birthday Sunset

さかもと ままるはどんなひと?

僕の詳細プロフィールに関しては、こちらをご参照下さい。

【初心者ブロガー3カ月100記事記念】前夜祭!今更ままるのプロフィールを書いてみた - グッドノージョブ

ざっくりと言うと

【やりたい事をやりたいようにやってきた「好き勝手人生」の挙げ句の果ての43歳】

です。

僕のあがき苦しんできた人生には、何一つ残っている具体的なものはありません。

地位もお金も名誉もありません。

 

ただ

「後悔」だけは不思議とひとつもありません。

僕は目の前に「やりたいこと」が無いと死んでしまうような人間です。

つまり「子供」と同じです。

目の前におもちゃが無ければ、苛立ち暴れるような子供と一緒なのです。

いったん没頭出来るおもちゃを見つけると、子供は飽きるまでそのおもちゃに集中して、他の事に目が向きません。

年齢的には「大人」になった僕でしたが「大人」の僕が没頭出来るおもちゃは「ビジネス」でした。

様々なビジネスに手を出しては形にし、それにある程度まで納得すると次のビジネスに手を出す。

多様化している今の時代には一見合っているようにも見えますが、何事も究極までやり抜くタイプではないところが、自分の弱点だとも理解しています。

そんな僕が40歳を過ぎ、いよいよ新しいおもちゃを見つける事が困難になりました。

心の底から「やりたい」と思えることが無くなってしまったんですね。

全てを手放し無職状態になりながら、じっくりと自分の今までや今後を考えた時、出て来た答え、それが「介護福祉・医療」の世界だったのです。

日本の未来はヤバいんじゃないのか?

僕は日本という国が大好きな愛国者ではありません。

ただ日本人で生まれた以上、日本というプラットフォームの上で生きるのが自然だったから、今でも日本で暮らしているようなものです。

17歳の時に、初めてアメリカに旅行に行きました。

その時のカルチャーショックは非常に大きかったです。

よくよく考えてみれば、日本という島国は地球儀でみるとまるでゴミのような小さな島国です。

その島国の常識のなかで、僕らは生まれて死んで行きます。

世界から日本を見ると、ちっぽけな島国の常識はとんでもない「非常識」だったりします。

そんな10代に感じた違和感は、未だに僕の心に染み付いています。

日本というプラットフォームにただ身を任せていて、自分は幸せになれるのか?

そんな疑問をずっと持って生きて来ました。

日本の現状は問題が山積みです。

挙げるとキリがありませんが、40歳を過ぎた自分が一番気にかかるのが

超超高齢化社会です。

日本の高齢化は世界一だって知ってましたか?

未来とは不確実なものです。

日本の未来がどうなるかは誰も分かりません。

しかし、予測不能の未来でも「確実」なものがあります。

それは「人口の推移」です。

2013年の段階で、65歳以上の「高齢者」は日本の人口のおよそ25%。つまり4人に一人が高齢者なわけです。

さらに2050年になると、60歳以上の人口はなんと42.5%になると試算されています。

高齢化社会 - Wikipedia

2050年と言えば、今から33年後。

今年20歳の人達は53歳になっています。

その時の日本は、全人口のおよそ半分が60歳以上になっているということです。

この高齢化率はもちろん世界で一位です。

恐ろしく無いですか?

とてもじゃないけど、今の日本と同じ仕組みでやっていて成り立つはずがありませんよね。

幸せってなんだ?をとことん考え抜く

人間として生まれて来たからには

「よし!不幸せに生きよう!」

と思う人はいないと思います。

人それぞれですが

「幸せに生きたい」

というのが、全ての人間の共通のテーマではないでしょうか?

しかし

「幸せに生きる」

という尺度は、それこそ人それぞれ違う物です。

僕は若いときから様々な事を経験して生きて来ましたが、

「幸せに生きたい」

という基本欲求は常にあったように思います。

しかしその「幸せ」の尺度は、年齢や時代によって変化して来ました。

僕にも人なりに物欲があり、美味しい物を食べて、良い服を着て、高い車に乗るのが幸せだった時期もあります。

しかし40歳を過ぎた今「物欲」を満たす事で「幸せ」は感じられなくなりました。

いったい自分にとっての本当の「幸せ」はどこにあるのか?

自問自答を繰り返すうち、ある事に気がつきました。

「幸せ」というものは本当に人それぞれであるが故に、具体的なものに置き換える事は非常に困難です。

しかし世の中には、その困難な「幸せ」を指標にした「世界幸福度ランキング」という考え方があります。

f:id:nojobmamaru:20170203205143p:plain

幸せってなんだろう?世界幸福度の秘密 (研究員のつれづれコラム) - 世界ランキング

ちなみにこの統計によると、日本は46位です。

幸福度ランキングの上位の国を見ると、その多くが「福祉」に力を入れている国であることが分かります。

つまり「幸せに生きる」をある側面から考えると「自分の老後の安心」が幸せに生きる一つの要素であることが分かります。

では、日本の介護福祉の現状はいったいどうなっているのでしょう?

日本の介護福祉の現状

「日本の介護福祉の現状が悲惨である」

というニュースは度々報道されているので、皆さんもご存知かと思います。

特に介護士の人手不足は深刻で、このまま行くと2025年にはおよそ38万人の介護士が不足すると言われています。

グッドノージョブで先日書いたエントリー。

介護福祉士受験者が昨年の半数以下に|その原因は日本の将来を左右するものだった - グッドノージョブ

この現状からすると、今の予測よりもっとひどい事になるかも知れません。

日本でのこの現状が続けば、とても「幸せに生きる」ことなんて出来るはずがありません。

本当にこの状況は何とかしなくてはいけない。

僕が「介護士ベイベー」で本当に書きたいのは、この問題をなんとかしたいからです。

自分が自ら介護福祉・医療の世界に飛び込み、その現状を体現して発信する。

このブログを見て介護福祉・医療の世界に興味を持って、介護士になるような人がひとりでもいれば、この「介護士ベイベー」は成功だと思います。

足りない38万人の中のたったひとりでも「この状況をなんとかしなくては」という同志が生まれてくれる事を切に願います。

介護士ベイベーで書きたい事

介護保険を含む、介護の制度は毎年目まぐるしく変わっています。

  • その制度や利用方法などを、分かりやすく伝えたい。

介護の知識は、自分や自分の親や親族に必ず必要になるものです。

  • 介護や医療の知識を、分かりやすく伝えたい。

介護の仕事は、世間のイメージのように辛くて汚いだけではありません。

  • 介護職の魅力を、分かりやすく伝えたい。

以上の3点を主軸として、介護福祉・医療の専門ブログとして運営していこうと思います。

介護士ベイベーで書かない、エンタメから恋愛、政治などの雑記に関しては、変わらず「グッドノージョブ」で書いていこうと思います。

まとめ

僕にとっては2つ目となるブログ運営です。

グッドノージョブは収益を出す為に、アクセス数にこだわった運営をしています。

介護士ベイベーに関しては、僕が本当に伝えたいことを書いて行くつもりです。

それ故にアクセス数も、グッドノージョブの水準まで成長するまでに多くの時間を要する覚悟でいます。

グッドノージョブの読者の方も、是非介護士ベイベーも読者登録して頂けると励みになります。

コツコツと更新して行きますので、グッドノージョブともども是非応援よろしくお願いします。

 

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