中高年の介護転職

43歳未経験で派遣介護士に転職した僕の年収が500万円を超えた理由

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

(この記事は2018年8月21日に最新記事に更新されています)

僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業界に転職して来ました。

現在は介護業界でもトップクラスの高単価案件を豊富に持つ、コンプライアンスもしっかりとした優良派遣会社ベネッセMCM で「夜勤専従介護士」として、またカイゴジョブで紹介してもらった「日勤パート介護士」としてWワークをしています。

現在は介護職だけで、やり甲斐を得ながら月収40万円以上稼いでいます。

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ままる
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やっぱりベネッセで高単価の仕事をしているのが大きいよね

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

自身で経営していたITベンチャーを辞め、「無資格、未経験」で介護福祉・医療の業界に転職してから、早いものでもうすぐ二年が経ちます。

当時43歳だった僕も、当然ながら今年で45歳になります。

僕は現在「派遣夜勤専従介護士」と「日勤パート介護士」のWワークをしていて、二箇所の有料老人ホームに交互に出勤する日々を送っています。

世間ではハイリスクと思われている「40代での転職」。

しかも全く未経験での介護職への転職は、僕自身不安を持った事もありました。

しかしあれから二年が経ち、「無資格、未経験」だった僕も、そろそろ介護業界の「外の人」でなく、立派な「中の人」に成りつつあります。

40代で転職を考えられている方、特に介護業界への転職を考えられている方は、やはり介護業界での「収入」が気になるところだと思います。

今日は一足先に介護業界に40代で転職した僕が「なぜ介護士一年目から年収500万円を稼げているか?」

その辺のお話をしようと思います。

介護士ベイベー 500万円

40代介護士の平均年収

介護士の年収の平均は、378万円でした。
平均年収推移は270万円~400万円となっています。
お給料(月収):約15〜26.8万円となっています。

介護士の年収・年齢別年収推移や給与を解説!|平均年収.jp

上記のサイトによると、介護士の平均勤続年数は5,7年だそうです。

数ある介護系のサイトを見てみると「給料安すぎ」「違う業界で働きたい」「10年目で手取り20万以下」など、愚痴のオンパレードが目立ちます。

確かに介護職において、常勤(正社員)介護士は介護保険制度自体の問題も含めて、基本的に給料は安いです。

僕が常勤(正社員)介護士に絶対ならない4つの理由 – 介護士ベイベー

月に5回〜6回の夜勤手当も含めて、月収が手取りで20万円に届かない…

それでは生活が成り立たない人が多いはずです。

特に40代50代の転職志望者ともなれば、家族を養っている方も少なくありません。

介護職の賃金に関しては、東京が高い傾向にはありますが、それでも微々たる差だと思います。

特に都内在住で、40代50代、家族持ちの男性が転職する先としては、この収入ではどうにもやっていけないのが現実ですよね。

しかし、このようなデータはあくまで「常勤(正社員)介護士」としての働き方の一例に過ぎません。

僕が実践している、介護業界で「稼げる」働き方をご紹介します。

介護業界でなぜ派遣介護士の収入は高いのか?

介護業界で「高収入」を得たいなら、ずばり「派遣」介護士として働くのが唯一にして最良の方法です。

介護職と言っても、その働き先は様々です。

デイケア、デイサービスなどの通所施設(夜勤無し)や特別擁護老人ホームや有料老人ホーム(夜勤有り)でもその収入は大きく変わります。

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さらに特別擁護老人ホームは「半官半民」経営の為、給与水準は低い傾向にありますが、有料老人ホームに関してはそのほとんどが独立した「会社経営」です。

当然給与水準も会社ごとに異なる為、一口に「有料老人ホーム」と言っても「働く場所」によって、収入は大きく変わります。

有料老人ホームなどの介護施設での働き方は

  • 常勤(正社員)介護士
  • 派遣介護士

の二つに大きく分けられます。

常勤介護士は介護施設に「直接雇用」されますが、派遣介護士はあくまで「派遣会社」に雇用されます。

派遣会社が介護施設と契約し、契約期間内に介護士を「派遣」する。

これが「派遣介護士」の仕組みです。

本来「常勤介護士」だけで施設を運営したいはずですが、介護業界は空前の人手不足です。

【転職】派遣介護士の給料はなぜ高いのか?|派遣介護士の5つの圧倒的メリット – 介護士ベイベー

その為多くの介護施設が、高い単価を払ってでも「派遣介護士」を雇わなくてはいけないというのが現在の日本の介護業界の実情なのです。

夜勤専従介護士という働き方が収入にミラクルを起こす

介護業界で働く上で、収入的には「派遣介護士」が有利なことは分かって頂けたでしょうか?

そんな「派遣介護士」の中でも「夜勤専従」という働き方は、非常に単価が高い働き方です。

老人ホームなどの介護施設や病院など、介護福祉・医療の業界では、夜勤専従という働き方はごく一般的なものです。

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患者さんや利用者さんが24時間、治療や生活をする場では、当然ながら「夜勤」をする人が必要になってきます。

通常であれば「常勤(正社員)介護士」がシフトの中で、早番、日勤、遅番、夜勤、をローテーションで回し、施設運営が行われます。

しかし重ね重ね言いますが、介護業界は空前の人手不足。

常勤介護士だけでは、シフトが回らない施設が多いんです。

そこで登場するのが「派遣」「夜勤専従」介護士です。

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その名の通り「夜勤」「専門」の派遣介護士と言うわけです。

施設側からすると、この夜勤専従=通称「夜専」がいることよって、月のシフトが大幅に組みやすくなります。

都内の介護施設では、ほとんどのところでこの「夜専」が活躍していると思います。

これは介護業界に限った事ではありませんが、人が働く場合「夜間帯」の時間給は1.25倍以上払う義務が雇用者にはあります。

コンビニでも牛丼屋でも、深夜の方が時給が高いのは当たり前の話しですよね?

介護業界の場合、この「夜専」の単価は、思いのほか高単価な場合が多いです。

特に僕が働くベネッセMCM では、この「夜勤専従」の働き方が圧倒的に収入が多い。

その為僕は「派遣夜勤専従」という働き方を介護職の収入のメインに据えてこの一年を過ごして来ました。

夜勤日給35.640円は本当なのか!?|高収入、高待遇の派遣介護士ならベネッセMCMが最強の理由 – 介護士ベイベー

しかしここも間違って欲しく無いポイントですが、「派遣」「夜勤専従」介護士であれば、どこでも高収入を得られる訳ではありません。

派遣介護士の夜勤専従は高収入!?「日給22,000円」に騙されるな! – 介護士ベイベー

あたかも高収入を得られる様な求人広告も多数ありますので、そのトラップには絶対に引っかからないように注意が必要です。

Wワークという働き方

ベネッセMCM で「夜勤専従」という働き方を選択した場合、働く日数も相談に乗ってくれます。

労働基準法などの兼ね合いにより、マックスで月に11回(10回)の勤務が可能です。

一夜勤単価が30,000円を超える場合、それだけで手取り収入が30万円ほどになります。

僕の場合は月に9回(8回)に調整しています。

これは専任のコンサルタントに相談すれば、概ね希望どおりに調整してもらえます。

カレンダーにもよりますが、僕の場合は週に2回の夜勤があります。

一回の夜勤が2日にまたがるので、週に出勤が2回で合計4日。

それだけの仕事しかしなければ、なんと週休3日ということになります。

40代50代で、過去に管理職などのヘビーな仕事をして来た人であれば、あまりにも時間が余ってしょうがない感覚になるのでは無いでしょうか?

もちろん年収が350万円ほどで良ければ、週2回の夜勤だけでの仕事をして、残った時間を自由に過ごすのもありだと思います。

僕の場合は、介護職のスキルを高めたいという理由で、空いた時間にも別の介護施設で日勤のパートの仕事をしています。

そのおかげで介護士歴が一年強の今でさえ、通常の人の二年分に近い経験をしていると自負しています。

Wワークは必ずしも介護職で無くても良いと思います。

興味のある業界を「パート」や「アルバイト」として覗いてみるのも、今後の人生の経験値として役に立つかも知れませんよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

43歳「無資格、未経験」で介護職に転職した僕が、一年目から介護職だけで年収500万円を超えた理由は

  • 高単価案件をたくさん持つベネッセMCM で「派遣」介護士になった
  • 夜勤専従という働き方を収入の柱にした
  • Wワークという働き方をした

以上の三点がポイントです。

「そんなに働いて大変じゃないの?」

という意見も頂きますが、僕は現在この「介護職」だけを仕事にしている訳ではありません。

過去に経営していたIT関係の仕事の延長上で、別な仕事も平行してやっています。

人がこなせる「仕事量」は人それぞれだと思います。

「稼ぎたい」と真剣に思えば、その額は必ず稼げる物だと思います。

逆に今いる環境で「収入が低すぎる」といくら愚痴を言っても、何の解決にもなりません。

高収入を稼ぎたければ、自分自身の「働き方」「働く場所」を今一度熟考して、勇気を持って環境を変える必要があります。

僕は43歳「無資格、未経験」で介護業界に飛び込みました。

そこで出会った派遣会社が「ベネッセMCM」です。

介護士に転職して高収入を得るならベネッセMCMが最強な理由 – 介護士ベイベー

派遣であれば働き始めた初日から、常勤(正社員)介護士よりも高収入が得られますし、スケジュールの自由度も聞きます。派遣としてある程度の介護現場を経験した後、自分に合った環境で正社員になるのも可能なのが、介護業界のメリットです。

僕のように介護業界に転職したい方には「働き方」と「働く場所」を良く考えて欲しいと思います。

ベネッセMCM は、業界トップクラスの案件を多数抱えコンプライアンスもしっかりしている安心の優良派遣会社です。

福利厚生もしっかりしていて、働きやすくしかも高単価の現場を専任のコンサルタントが紹介してくれますので、介護業界が初めての方でも安心です。

日勤時給1,700円以上、夜勤単価30,000円以上の高単価案件を多数抱えている優良派遣会社です。


ままる
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まずは自分の目で下の公式サイトから確認してみて!

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僕が登録しているもう一つの派遣会社は【きらケア 派遣】というサイトを運営しているレバレジーズキャリアです。

未だ30代の若き社長が経営するレバレジーズキャリアは、業界で後発ながら現在グングンと求人エリアを拡大している今介護業界で最も勢いのある介護派遣会社です。

求人案件も他の派遣会社に無いような高収入案件があったりと、驚くほど機動力が高い派遣会社です。また介護職が始めての方にも専任の担当者が完全フォローしてくれるので。是非ご登録をおすすめします。


ままる
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きらケアは今一番勢いがある介護派遣会社だと思う

【きらケア 派遣】

また派遣ではなく、僕のもう一つの仕事のように「パート・アルバイト」もしくは「正社員」など介護施設に「直接雇用」される働き方を考えているかたにはカイゴジョブがおすすめです。

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ままる
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エリアの広さと案件数は日本一だよ!

カイゴジョブ公式HPへ

上記のサイトは全て、専任のコンサルタントが丁寧にキャリアプランに乗ってくれるので、安心して任せられる超おすすめな会社です。

業界トップクラスの高案件を持つ、優良派遣会社に登録できたからこそ、今の収入の基礎があります。

「40代、未経験で介護職へ転職」

そういった考えが頭を過るも「低収入」というハードルで諦めている方も多いと思います。

しかし介護職でも「働き方」「働く場所」を熟考し情報と戦略を立てれば、転職一年目からでも一般業界並みの収入は得られると僕は思います。

僕は40代で実際に介護職に転職してみて、外から見聞きしていた介護職のブラックなイメージとのギャップに驚いています。

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