介護 転職

介護業界に転職するなら要注意!|現役派遣介護士が実際に働いたブラック老人ホームを暴露する

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業界に転職して来ました。

現在はきらケア派遣で「夜勤専従介護士」として働いています。

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介護士の派遣・求人は!【きらケア 派遣】

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僕自身、右も左も分からない状態で介護業界に異業種から転職しましたが、最初に登録した介護派遣会社も含めて「優良」な求人会社に登録したおかげで、それほど「ブラック」と思われる介護現場は経験した事はありません。

しかし今年で4年目になるキャリアの中では「この老人ホーム本当に大丈夫?」と目を疑ったような介護施設があったのも事実です。

特に当時の僕の様に、異業種から「未経験」で介護業界に転職を考えてる方には、実際の介護施設が「ブラックなのは本当なの?」という点は、非常に気になるところだと思います。

今日は実際に僕が経験した「ブラック有料老人ホーム」の実体について暴露しようと思います。

介護業界の実情

世間のブラックイメージは本当か?

介護業界と言えば、まず最初に思い浮かぶイメージは「ブラック」では無いでしょうか?

僕自身、介護業界に転職する以前はやっぱり心のどこかにそんな「ブラック」なイメージを持っていました。

しかし実際に介護業界に転職してみると、思った以上に「ホワイト」でしっかりした職場が多いのに驚きました。

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その原因のひとつは、僕が「ホワイト求人案件」を多数あつかう「優良」な介護求人会社に登録したことにあります。

介護業界は「ブラック」「ホワイト」両極端

介護業界はそのイメージ通り「ブラック」な職場ももちろん存在します。

万年人手不足からの「過重労働」や「サービス残業」の横行、いじめや嫌がらせなどの「人間関係」の悪さ、などですね。

しかしそういった「ブラック」な介護施設や介護現場では「優良」な介護求人会社から派遣社員や正社員を送り込まれなくなっていくものです。

ブラックな介護施設であればあるほど、そこに送り込むべき介護求人会社もまた「ブラック」である場合がほとんどです。

介護業界への転職で一番気を付けるべきポイントは、いかに「ホワイト」で「優良」な介護求人会社に登録するか、なのです。

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なぜ介護業界全体が「ブラック」なイメージになるのか?

僕自身、実際に介護業界に転職して4年目になりますが、自分の思っていた以上に「ホワイト」な介護施設が多いのに驚かされています。

世間のイメージとのギャップはなぜ生まれるのでしょうか?

その原因のひとつは明らかに「メディア報道」にあると僕は思っています。

テレビやインターネットのメディアで「介護施設」「老人ホーム」のニュースと言えば、大抵「ネガティブ」な事件や事故を取り上げるケースがほとんどだと思いませんか?

現在日本全国で運営されている「有料老人ホーム」だけでも、その数は一万件を超えています。

その中で起こった数少ない「事件」「事故」を中心に報道する事により、世間では

老人ホーム=ブラック

なイメージが定着しているのではないかと僕は思っています。

「有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム」などの介護施設の中では、職員一丸と成って「利用者さん」の為に日々頑張っている所も、実は少なく無いのです。

メディアでそういった「良い」介護施設の報道をしても、世間の反応や視聴率を獲得する事は難しいのでしょう。

その為「ネガティブ」報道に成りがちなのが、現実なんだと思います。

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派遣介護士として「ブラック」老人ホームで働いてみた

本当にあった「ブラック」介護施設

何をもって「ブラック」な職場とするかは難しい所ですが、僕が介護業界に転職して3年間で派遣された介護施設の中で「最もブラックだ」と思われる「有料老人ホーム」の実情をお話したいと思います。

僕が「ブラック」だと感じた有料老人ホームは、ワンフロワー20床程度の4階建て「60床程度」の中型の介護施設です。

派遣夜勤専従介護士の求人で最も働きやすい「楽な現場」を見極める方法こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業...

この記事でも書きましたが、中規模老人ホームは働く職場としては「働きやすい」と個人的に思っている一方、一人のホーム長や施設長の影響が強いので「ブラック化」もしやすい環境なのでは無いかと思います。

150床規模の「大規模」介護施設では、それなりに人員も多くホーム長の一存では中々全ての決定が出来ない規模である為、ブラックな職場は少ない様に思います。

もし介護業界に「未経験」で転職される方は、最初は「大型介護施設」から経験する事も悪く無い方法だと思います。

夜勤専従派遣介護士として勤務した老人ホーム「A」

僕が個人的に「ブラックだ」と感じた有料老人ホームを仮に「A」とします。

「A」は首都圏を中心に数十の「有料老人ホーム」を経営する中堅介護施設です。

「入居金や月額費用などを安く抑えて、快適安心」のようなキャッチフレーズをうたい、近年入居者を増やしています。

高齢化まっしぐらの現在の日本では、おいそれと介護施設に空室はありません。

そこに目を付けた事業者が、介護業界に参入し今なお新しい介護施設を建設し続けています。

「入居金無料」「月額費用地域最安値」など、料金に関しての利用者の奪い合いが過熱しています。

現実問題、そういった「激安」有料老人ホームのほとんどが「万年人手不足」で疲弊しています。

「安かろう、悪かろう」が横行しているのが、現在の有料老人ホーム事情なのです。

実際に僕が働いた「A」もまさに典型的なこのパターンの有料老人ホームでした。

なぜ「格安老人ホーム」は人手不足なのか?

老人ホームなどの介護施設は、ご存知の通り「介護保険」の適応を受け運営されている所がほとんどです。

この介護保険に関しての加算は、基準が明確なためどこの介護施設でも介護保険から入って来るお金は一定です。

しかし有料老人ホームのような「民間経営」の介護施設であれば、その利用料金設定は経営する法人が独自に設定したものになります。

要は街の洋服屋やらーめん屋と同じ様に、「商売上手」「繁盛店」もあれば「赤字店」「粗悪店」ももちろん存在するのが、有料老人ホームのビジネスなのです。

価格を相場より下げれば、もちろん利用者さんは集まります。

しかしビジネスとして入って来るお金が少ない事業所には、人件費はもちろん物品費用や設備費など様々なコストを切り詰める「カツカツ経営」が求められます。

合理的なコストカットであれば良いのですが、多くの「格安」有料老人ホームの場合、無理矢理の経営が目につきます。

その為職員は疲弊し、離職率も高まり「人手不足」は負のスパイラルに陥ります。

結果的には利用者さんに満足のいくケアを提供することは出来なくなり、ある一定の介護施設は「ブラック化」していくのです。

実在するブラック老人ホームの具体的な実情

とにかく人手不足

僕が働いた激安有料老人ホーム「A」はとにかく凄まじい「人手不足」でした。

まず驚いたのが、常勤(正社員)介護士よりも圧倒的に派遣介護士が多いという点。

実際正社員介護士は、5名ほどで後は派遣介護士で賄っているという驚愕な状況でした。

僕は派遣夜勤専従介護士として、その老人ホームで働き始めましたが数回働いただけで、その施設が「ブラック」である実情を知る事になります。

OJTはほぼ無し

派遣介護士の仕事は、まず現場の利用者さんの状態を熟知しないと始まりません。

顔と名前の一致から、各利用者さんの抱える疾病の状態や生活のクセなど様々な情報が必要です。

当然派遣介護士を受け入れる介護施設側は、OJTと呼ばれる「研修期間」を設けるのが普通です。

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夜勤専従介護士の場合、通常「正社員介護士」がマンツーマンで夜勤に入り、仕事の流れからケアの仕方まで付きっきりで教えます。

僕の経験からすると、短い現場で4回程度、長い現場では10回もOJTに付いた有料老人ホームもありました。

しかしこの「A」では、なんと初回の一回きりのOJT。

もっと驚いたのは教える側の介護士が、僕と同じ「派遣介護士」だったんですね…

圧倒的に正社員介護士が少ない介護施設であるとは言え、派遣介護士が派遣介護士にOJTするような介護現場は僕は初めてでした。

ホーム長のパワハラが凄い

昨今の世の中で、大きく取り上げられている「パワハラ問題」

今どき大声で怒鳴ったり「もう帰っていいよ!」などと叱責する職場は、介護業界はおろか一般業界でも皆無な昔話だと思っていました。

しかし僕が派遣夜勤専従介護士として働いた有料老人ホーム「A」では、その「昔話」が今なお続いていたのです。

40代のホーム長でしたが、とにかく「独裁」感がハンパない。

何を勘違いしているのか分かりませんが、とにかく自分の気に入らないことは一切認めないような「パワハラ」の塊のような人でした。

ある介護士が、シフト変更を申し出ると「じゃあ変わりに入れる人を自分で探しなさい!」などと平気で言う人でした。

もちろんこのような行為は違法行為であると知ってての事でしょうけれど…

僕は職場では波風立てずに大人しくしてるので実害はありませんでしたが、他の派遣介護士たちは大いに影響をこうむっていたように思います。

特にひどいのが「自分の好き嫌い」で派遣介護士の契約を切る、という行為でした。

仕事ができる出来ないよりも、自分の意見に「イエス」な人間だけを選ぶと言う…

まるでどこかの国の大統領のような人でした。

こんな状態では「万年人手不足」になるのも当然ですよね。

早番日勤遅番がいない

通常の有料老人ホームであれば、各フロワーに「早番」「日勤」「遅番」「夜勤」がシフトで組まれ、日々の業務にあたるのが普通です。

しかし「ブラック老人ホームA」では、その「圧倒的人手不足」のため、シフトが組めていない日がざらにありました。

例えば夜勤の入りで17時に入ると、通常20時までいてくれる「遅番」がいなく18時上がりの「日勤」しかいなかったり、朝8時に出勤するはずの「早番」がいなく、9時入りの日勤まで夜勤ひとりでフロワーを見たり、ということが往々にしてありました。

当然ですが、これでは利用者さんのケアに入っている間、フロワーの見守りなどは出来ないので、事故も多発してしまうことになります。

職員の負担も大きいので、当然働き手は居着く事が無く、毎月10人近くが入れ替わるというあり得ない状態でした。

ナースがオンコールに出ない

中型有料老人ホームではありがちですが、「A」もまた看護師は「24時間常駐」ではなく、夜間は何かあったら担当看護師に電話する、という「オンコール」型で運営していました。

そのシステム自体は間違っていませんが、ある時僕の担当夜勤中に利用者さんが熱発しナースにオンコールして指示を仰ごうとすると…

なんと電話は繋がらず…

結局施設への折り返し電話も無く、オンコールは不能というあり得ない状況に陥りました。

しかも担当看護師は、日々持ち回りではなく「看護主任」が365日対応する、という状態。

労働基準法を全く無視した老人ホーム「A」働けば働くほどブラックさが浮き彫りになる介護施設でした。

事故報告書はなるべく書かない

利用者さんの転倒事故など、介護施設では介護士が気をつけていても避けきれない事故はあるものです。

そういった事故が起こってしまった場合、通常であれば「事故報告書(事故報)」を担当していた介護士が書きます。

その事故報に基づいて、同じ事故が二度と起こらない様に対策を立てる事も通常の介護施設であれば当たり前に行うものです。

さらにこの事故報告書は、行政への報告義務があるもので介護施設にとっては非常に重要な役割を持ちます。

しかし僕が働いた有料老人ホーム「A」では、この事故報告書を「なるべく書かない様に」という指導が暗にされていました。

利用者さんが居室で滑って転倒した場合でも、外傷が特になく本人に痛みの訴えが無ければまったくのスルー状態でした。

仮に数センチの内出血位だと、事故報告書は必要なし、という風潮でした。

介護士だけでなく看護師も、このような雰囲気の中で働いているので「超テキトー」にしか見えないのは僕だけでは無いはずです。

ブラック老人ホームが生み出すもの

ブラック老人ホームで働いてみて

変な話ですが、僕自身のキャリアの中でこの「A」で働いた事は、実はかなりの経験になっていると思っています。

世間で言う「ブラック介護施設」の実情や内情を知る事が出来たのは、僕にとっては大きな収穫でした。

僕の様に「派遣」で働くと、万が一このような介護現場に当たってしまった場合、2カ月の更新時に簡単に移動する事ができます。

「A」ほど「ゆるゆる」の職場は他にはあまり無いと思ったので、しばらく働こうかとも思いましたが、結果的には多くの同僚派遣介護士がそうであったように僕も2ヶ月の更新でさっさと移動しました。

ブラック老人ホームの利用者さん

可哀想なのは「A」の利用者さんです。

「手厚い介護」とは真逆の「適当介護」しか受けられない利用者さんには、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

いかに利用料金が「激安」でも、当たり前の事を当たり前にする介護施設に入居すべきだと、心のそこから感じました。

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多くの介護離職者

仮に「A」に新卒介護士が就職した場合、数日で介護の仕事に嫌気がさすのは目に見えています。

「A」のようなブラックな環境では、介護士の離職が後を絶たなくても不思議ではありません。

僕はこの数年で複数の介護現場で働いていますが「A」のような「ブラック介護施設」は他には経験した事がありません。

仮に「A」と同じ様なブラック老人ホームに就職して、悩んでいる現役介護士がいるとしたら、是非違う環境の職場に転職して欲しいと思います。

介護現場=ブラック

というのは、明らかな偏見です。

やる気に満ちた介護士達が、利用者さんの為に懸命に努力している介護現場も必ずあるという事を是非覚えておいて欲しいと思います。

ブラック老人ホームで働かない方法

介護求人会社の力を借りる

残念ながら「A」のような老人ホーム、介護現場は全国にまだまだあると思います。

そいった「ブラック」な環境で働かないことこそ、介護転職の成功の秘訣です。

ブラック老人ホームで働かない一番の方法は「自分自身で直接介護現場に求人応募しない」ということです。

介護求人会社を間に入れる事によって、万が一その現場が「ブラック」だったとしてもすぐに違う現場に移る事が出来ます。

「派遣」でも「正社員」でも介護業界で働く上で一番重要なのは「優良」な介護求人会社に登録する事です。

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僕自身10万円ほど自腹で払って取得した資格なので、これから介護職に転職しようと思っている方には最適だと思います。

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まとめ

今回は僕自身が実際に働いた「ブラック有料老人ホーム」について書いてみました。

働くにしろ利用するにしろ「ブラック介護施設」は絶対に避けたい物です。

僕が働いた「A」では、独裁ホーム長がひとりよがりで運営した結果、ありえない程の「人手不足」に陥って疲弊しています。

夜勤の人員が足りないため、ホーム長自身が日勤→夜勤→日勤などあり得ない

シフトで働いていたりします。

こういった介護施設では、いつか大きな事故を起こしかねません。

もしこの記事を読んでいるあなたが、そのような介護施設に関わる事があれば、速やかに他に職場を変える事をおすすめします。

「超売り手市場」の介護業界であれば、いくらでも他に優良な介護現場はあるはずですからね。