つぶやき

僕が派遣で夜勤専従看護助手をやってみた感想|派遣で働くのは絶対おすすめ

こんにちは、さかもと ままる@mamaru0911です。

(この記事は2018年9月7日に最新情報に更新されています)

僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業界に転職して来ました。

現在は介護業界でもトップクラスの高単価案件を豊富に持つ、コンプライアンスもしっかりとした優良派遣会社ベネッセMCM で「夜勤専従介護士」として、またカイゴジョブで紹介してもらった「日勤パート介護士」としてWワークをしています。

現在は介護職だけで、月収40万円以上稼いでいます。

あわせて読みたい
43歳未経験で派遣介護士に転職した僕の年収が500万円を超えた理由こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 (この記事は2018年8月21日に最新記事に更新されています...
ままる
ままる
やっぱりベネッセで高単価の仕事をしているのが大きいよね

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

本日の朝をもって、9カ月続けた「夜勤専従」派遣看護助手の仕事が終了しました。

無職状態だった僕が、生まれて初めて「派遣会社」に登録し、生まれて初めて「介護福祉・医療」の現場で働き始めたのが2016年7月。

以来9カ月間お世話になった、都内の総合病院を今日後にしました。

長いようであっという間の9カ月。

今日は「看護助手」という仕事「夜勤専従」「派遣」という働き方について所感を書こうと思います。

End

未経験の僕が飛び込んだ派遣会社

僕が看護助手の仕事を始めた理由は、もともとは介護士になりたかったからです。

40代50代で失業したら?中高年の転職に介護福祉業界をすすめるたったひとつの理由 – 介護士ベイベー

こちらのエントリーで書いたように、43歳で新たなステージを探していた僕にうってつけだったのが「介護福祉・医療」の世界でした。

僕が飛び込んだ派遣会社はこちらです。

業界でも再大手のひとつ「ベネッセMCM」。

派遣会社に登録するというのも、人生で初めての経験でしたが、ベネッセMCMでは、担当のコンサルタントが本当に親身になって僕の話を聞いてくれ、僕自身のキャリアプランを提案してくれました。

ベネッセMCMが提案してくれた僕のキャリアプラン

まず僕の当時の希望です。

  • 介護士になりたい。
  • 今日からでも仕事がしたい。
  • とにかくすぐに収入が欲しい。
  • 生活出来る程度は稼ぎたい。

ですが当時の僕は、無資格・未経験です。

そこでベネッセMCMが提案してくれたキャリアプランが

  • 無資格・未経験で出来る看護助手として働いてみる。
  • 夜勤専従なら単価も少し高いので収入の足しになる。
  • 働きながら介護の入門資格「介護職員初任者研修」を取得する。
  • 資格が取れるころには看護助手としての経験も積まれている。
  • そこのタイミングで介護士にキャリアチェンジする。

と言うものでした。

当時の僕には、とても理にかなったキャリアプランで、しかも期間が明確に決まっているというところも納得出来ました。

なにせ「介護福祉・医療」の世界はまったくの未経験です。

僕はベネッセMCMの担当者の言葉を信じ、そのキャリアプランのまま仕事を始めました。

総合病院での看護助手の仕事

ベネッセMCMから派遣された、都内の総合病院での仕事はとても有意義なものでした。

その病院は、人員も豊富で「無資格・未経験」の僕に手取り足取り研修を行ってくれました。

身体介護の方法や理論はもちろん、オンライン教材による「感染」や「誤嚥」「転倒」などの患者さんへのリスク等、時給をもらいながら多くの勉強をしながら現場で働き始めました。

僕にとって生まれて初めての介護福祉・医療の現場が、OJTがしっかりしていてくれたおかげで、何の不安も無く仕事を始める事ができました。

あわせて読みたい
看護助手の仕事の具体的内容と収入を40代未経験で転職した僕が説明します。こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 (この記事は2018年8月21日に最新情報に更新されています...

看護師との人間関係

看護助手というのは、当然ながら大勢の看護師の中で働きます。

看護師というと「気が強い」イメージがあり

「色々怒られたりするんだろうなー」

と半ばビクビクしながら、初日の仕事をスタートしたことを思い出します。

ところが僕の働いた病院では、すべての看護師が明るく、優しい人達ばかりでした。

20代の若い看護師も多く働く病棟でしたが、皆責任感に溢れプロフェッショナルのプライドを感じさせる、尊敬出来る看護師ばかりでした。

気になったことは、いつでも聞ける雰囲気があり、医療の現場が初めての僕にはとても勉強になる職場でした。

9カ月間働いてみて

僕の働いた病院の契約期間は「3カ月」。

なので僕は3回の契約更新を行って、合計9カ月間働きました。

正直言って、辞めるには惜しいと思える素晴らしい職場でしたが、僕には介護士になるという目標があっての看護助手だったので、ここは苦渋の選択です。

看護助手として働きながら、2016年の10月から4カ月間かけて

「介護職員初任者研修」

の資格を取得しました。

あわせて読みたい
介護職員初任者研修の試験は超簡単!しかも40代で無職のおじさんにとって最強の資格だった!こんにちは、さかもと ままる@mamaru0911です。 (この記事は2018年8月21日に最新情報に更新されています) 僕...
  • 看護助手としての経験
  • 介護職員初任者研修の資格

この9カ月で、僕は自分のキャリアプランの中で、2つの大きなものを手に入れました。

この2つを使って、4月からはいよいよ「介護士」として働き始めます。

まとめ

介護福祉・医療の業界で、40歳以降の「無資格・未経験」の人が働こうとする場合、はっきり言って「派遣介護士」はおすすめです。

あわせて読みたい
40代で年収300万円代…転職を考えているなら介護職で今すぐ年収400万円は稼げる現実こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業...

介護業界、介護職の世間でのイメージは決して良いものではありません。

あわせて読みたい
「下の世話なんて出来るか!」介護職での排泄処理「うんことおしっこのほんとの話」こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業...

しかし「働き方次第では」僕のように40代「無資格・未経験」で飛び込んでも「収入」「やり甲斐」ともに充実できる仕事であることもまた事実なのです。

あわせて読みたい
【はじめての介護転職】正社員か派遣か働き方を迷った時に決める方法こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業...

僕自身、人生で初めて登録した派遣会社が「ベネッセMCM」です。

介護士に転職して高収入を得るならベネッセMCMが最強な理由 – 介護士ベイベー

派遣であれば働き始めた初日から、常勤(正社員)介護士よりも高収入が得られますし、スケジュールの自由度も聞きます。派遣としてある程度の介護現場を経験した後、自分に合った環境で正社員になるのも可能なのが、介護業界のメリットです。

僕のように介護業界に転職したい方には「働き方」と「働く場所」を良く考えて欲しいと思います。

ベネッセMCM は、業界トップクラスの案件を多数抱えコンプライアンスもしっかりしている安心の優良派遣会社です。

福利厚生もしっかりしていて、働きやすくしかも高単価の現場を専任のコンサルタントが紹介してくれますので、介護業界が初めての方でも安心です。

日勤時給1,700円以上、夜勤単価30,000円以上の高単価案件を多数抱えている優良派遣会社です。


ままる
ままる
まずは自分の目で下の公式サイトから確認してみて!

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

僕が登録しているもう一つの派遣会社は【きらケア 派遣】というサイトを運営しているレバレジーズキャリアです。

未だ30代の若き社長が経営するレバレジーズキャリアは、業界で後発ながら現在グングンと求人エリアを拡大している今介護業界で最も勢いのある介護派遣会社です。

勤怠入力が専用アプリであったり、今話題の給料前借りシステム「キュリカ」を業界初導入してみたり、とにかく介護業界の「最先端」を突っ走っている介護派遣会社です。

求人案件も他の派遣会社に無いような高収入案件があったりと、驚くほど機動力が高い派遣会社です。また介護職が始めての方にも専任の担当者が完全フォローしてくれるので。是非ご登録をおすすめします。


ままる
ままる
きらケアは今一番勢いがある介護派遣会社だと思う

【きらケア 派遣】

また派遣ではなく、僕のもう一つの仕事のように「パート・アルバイト」もしくは「正社員」など介護施設に「直接雇用」される働き方を考えているかたにはカイゴジョブがおすすめです。

介護業界最大のリアルイベント「カイゴジョブフェスタ」を定期的に開催する、業界最大手の求人サイトです。

カイゴジョブの利点は、そのエリアの広さと求人の多さです。ハローワークに出ている求人まで網羅しているので、首都圏ではなく地方にお住まいの方にもおすすめのサイトです。

ままる
ままる
エリアの広さと案件数は日本一だよ!

カイゴジョブ公式HPへ

上記のサイトは全て、専任のコンサルタントが丁寧にキャリアプランに乗ってくれるので、安心して任せられる超おすすめな会社です。

実際に「派遣社員」として働いてみた感想は、思っていたイメージとはかけ離れていた環境だったなぁということです。

ままる
ままる
派遣社員ってもっと冷遇されるものだと勝手に思ってた

僕は「派遣社員」というと「冷たい」イメージがあったんですね。

職場でも輪に入れず

「あの人は派遣だから」

という線引きがあるのではという不安はありました。

しかし、これは「派遣社員」側の問題なのかも知れません。

僕はとにかく病院での仕事を理解したかった。

分からない事はすべてプロである看護師たちに聞き、自分の出来る全てをしてきたつもりです。

そうすると、自然に看護師たちが受け入れてくれたような気がしています。

実際に、今日は別れの挨拶をして回りましたが、うっすら涙を浮かべて別れを惜しんでくれたひともいました。

さらに31日は病棟で「送別会」も開いてもらいます。

「派遣社員だから」

ではなく、一人の人間としてベストを尽くせば、職場の仲間はきっと受け入れてくれます。

病院での「看護助手」としての仕事は、今日で終了しました。

そこで多くの人に頂いた、経験と知識を僕は今後も忘れずに生かしていきたいと思います。

ままる
ままる
看護助手は業界未経験者には最高の仕事だよ!