中高年の介護転職

腰痛持ちは介護職に転職出来ないのか?|腰痛と20年付き合う僕が介護職で働き続けられる理由

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

(この記事は2018年9月5日に最新情報に更新されています)

僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業界に転職して来ました。

現在は介護業界でもトップクラスの高単価案件を豊富に持つ、コンプライアンスもしっかりとした優良派遣会社ベネッセMCM で「夜勤専従介護士」として、またカイゴジョブで紹介してもらった「日勤パート介護士」としてWワークをしています。

現在は介護職だけで、月収40万円以上稼いでいます。

あわせて読みたい
43歳未経験で派遣介護士に転職した僕の年収が500万円を超えた理由こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 (この記事は2018年8月21日に最新記事に更新されています...
ままる
ままる
やっぱりベネッセで高単価の仕事をしているのが大きいよね

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

僕はバリバリの腰痛です。

これは介護士になる前からの言わば持病ですね。

若い時(20代)に飲食での無謀な立ち仕事がその元凶ですから、もはや完治は難しいものだと自分では思っています。

介護職は、利用者さんのベットから車イスへの移乗や、ベッドでの体位交換時に腰への負担が多い職種です。

実際に僕の周りでも、腰痛が原因で介護職を辞めざるを得ない人もいました。

完全なる「腰痛持ち」の僕ですが、介護福祉・医療の業界に入って一年半、今の所持病である腰痛は悪化している雰囲気はありません。

腰痛持ちでも、考え方次第では介護職でも通用します。

今日は腰痛に悩む人が、介護職で働けるのか?という記事を書きます。

ままる
ままる
腰痛で介護職をリタイアする人は結構多いからね!

Low back pain

腰痛持ちが介護職を続けて行くコツ

「介護職に転職したいけど、腰痛持ちだから…」

「介護職7年目だけど、腰痛がひどすぎて介護職辞めたい…」

そんな風に悩んでいる人も多いと思います。

もはや腰痛は

介護職=腰痛

と言って良いほどの職業病ですよね。

しかし、実際に僕もかなり重度の腰痛を持っていますが、今の所順調に働けています。

その最大の理由は

働く職場を選んでいる

からでしかありません。

介護職は、その働く現場によって作業量や質が大きく変わります。

「腰痛の自分が負担無く働ける現場を選ぶ」

これが腰痛持ちが介護職を続けていく最大のコツです。

ままる
ままる
楽な現場を選ぶコツはこの記事を参考に!
あわせて読みたい
派遣夜勤専従介護士の求人で最も働きやすい「楽な現場」を見極める方法こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳の時に「無資格、未経験」で介護業界に転職しました。 ...

実際の介護現場での作業量の差

僕は今まで、一つの病院と三つの老人ホームで働いて来ました。

経験上、働く現場によってほんとうに作業量はまちまちです。

単純に言うと「腰に負担が掛かる現場とそうでない現場」があるのです。

例えば介護職で働こうとすると、その施設の「平均介護度」が気になる所ですよね。

平均介護度が高くなればなるほど

「手がかかる利用者が多い」=「働く作業量や負担が多い」

という感覚は、実は間違っています。

僕は平均介護度「2」代の有料老人ホームと、平均介護度「4」代の特別擁護老人ホームで働いた経験がありますが、明らかに「4」である特養のほうが「腰への負担」は少ない介護現場でした。

その理由は、平均介護度が「4」を超える様な現場では、ほとんどの利用者さんが寝たきり状態なわけです。

僕の働いた特養では、そんな寝たきりの利用者さんのベットから車イスへの移乗は、すべて「リフト」で行っていました。

こんなヤツですね。

その為、ベットから車イスへの移乗や入浴時の移乗など、腰への負担は本当に少ない現場でした。

しかし平均介護度「2」の有料老人ホームでは、介護リフトはほとんど無く、全ての車イスの利用者さんを介護士が移乗していました。

こういった施設で働く場合、当然ながら介護士の腰への負担は大きくなると思います。

ままる
ままる
介護度が高い=仕事がキツい、は間違っているよ

腰痛を気にするなら夜勤専従がおすすめ

僕は現在も、有料老人ホームで派遣介護士として「夜勤専従」で働いています。

「夜勤って日勤より大変なんでしょ?」

というイメージがあるかも知れません。

しかし「腰への負担」という意味で考えても、日勤より夜勤の方が「作業量」は圧倒的に少ないのが現実です。

あわせて読みたい
派遣介護士に転職!「日勤と夜勤どっちが楽なの?」の悩みに答えるこんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳の時に「無資格・未経験」で介護福祉・医療の業界に転...

例えば老人ホームで、日勤帯の仕事をする場合、利用者さんは起床から昼食、入浴、おやつ、夕食まで人によっては一日に何度も、ベットから車イスへの離臥床を繰り返さなくてはいけません。

日勤帯の仕事で介護士をすると、特に移乗リフトが無い施設の場合、もろに腰に負担が掛かります。

しかし夜勤の場合、夕食からベットに戻れば、起床時までは離床する必要は当然ありません。

トイレ介助などでの移乗はありますが、日勤帯と比べるとその作業量は実は格段に少ないのです。

ままる
ままる
夜勤は大変!はイメージや思い込みだ!

腰痛持ちの最強の味方

しかしながら介護士、看護師の「腰痛持ち」は本当に多い。

かなり多くの介護士、看護師が実は「コルセット」を巻きながら仕事をしています。

僕ももちろんしていますが、最近ではこのコルセットもかなり性能が上がって来ています。

僕はこのコルセットを使っていますが、以前よりかなり楽になりました。

自分に合ったコルセットを探し当てられれば、多少の腰痛があっても介護職は勤まります。

もちろん働く現場選びは、とても重要ではありますけれども。

介護職の転職に一番重要なこと

介護職の転職に際して、一番重要なのは「職場選び」です。

あわせて読みたい
未経験で介護職転職!まずはどこで働けば良いか分からない人が考えるべきポイントこんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。 僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業...

どこの現場で働くかによって、介護福祉・医療の仕事があなたに合うかが決まると言っても良いくらいです。

しかし自分でネットなどで探しても、実際その施設の善し悪しは分かりません。

僕は43歳「無資格、未経験」で介護業界に飛び込みました。

そこで出会った派遣会社が「ベネッセMCM」です。

介護士に転職して高収入を得るならベネッセMCMが最強な理由 – 介護士ベイベー

派遣であれば働き始めた初日から、常勤(正社員)介護士よりも高収入が得られますし、スケジュールの自由度も聞きます。派遣としてある程度の介護現場を経験した後、自分に合った環境で正社員になるのも可能なのが、介護業界のメリットです。

僕のように介護業界に転職したい方には「働き方」と「働く場所」を良く考えて欲しいと思います。

ベネッセMCM は、業界トップクラスの案件を多数抱えコンプライアンスもしっかりしている安心の優良派遣会社です。

福利厚生もしっかりしていて、働きやすくしかも高単価の現場を専任のコンサルタントが紹介してくれますので、介護業界が初めての方でも安心です。

日勤時給1,700円以上、夜勤単価30,000円以上の高単価案件を多数抱えている優良派遣会社です。


ままる
ままる
まずは自分の目で下の公式サイトから確認してみて!

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

僕が登録しているもう一つの派遣会社は【きらケア 派遣】というサイトを運営しているレバレジーズキャリアです。

未だ30代の若き社長が経営するレバレジーズキャリアは、業界で後発ながら現在グングンと求人エリアを拡大している今介護業界で最も勢いのある介護派遣会社です。

勤怠入力が専用アプリであったり、今話題の給料前借りシステム「キュリカ」を業界初導入してみたり、とにかく介護業界の「最先端」を突っ走っている介護派遣会社です。

求人案件も他の派遣会社に無いような高収入案件があったりと、驚くほど機動力が高い派遣会社です。また介護職が始めての方にも専任の担当者が完全フォローしてくれるので。是非ご登録をおすすめします。


ままる
ままる
きらケアは今一番勢いがある介護派遣会社だと思う

【きらケア 派遣】

また派遣ではなく、僕のもう一つの仕事のように「パート・アルバイト」もしくは「正社員」など介護施設に「直接雇用」される働き方を考えているかたにはカイゴジョブがおすすめです。

介護業界最大のリアルイベント「カイゴジョブフェスタ」を定期的に開催する、業界最大手の求人サイトです。

カイゴジョブの利点は、そのエリアの広さと求人の多さです。ハローワークに出ている求人まで網羅しているので、首都圏ではなく地方にお住まいの方にもおすすめのサイトです。

ままる
ままる
エリアの広さと案件数は日本一だよ!

カイゴジョブ公式HPへ

上記のサイトは全て、専任のコンサルタントが丁寧にキャリアプランに乗ってくれるので、安心して任せられる超おすすめな会社です。

専任のコンサルタントが全ての悩みを聞いてくれます。

ままる
ままる
腰痛持ちなんだが、なるべく負担の少ない現場で働ける?

なんてオファーも全然聞いてくれます。

腰への負担が少ない、夜勤専従の案件も豊富ですよ。

まとめ

今日の結論

腰痛持ちでも介護職は全然勤まる!

僕自身も、この業界に無資格、未経験で転職する時「腰痛」は不安要素の一つでした。

しかし実際に働いてみると、その働く現場によって自分の腰への負担は変わるものだということを実感しました。

腰痛が原因で、介護職への転職を諦めている人は、一度是非ベネッセMCMのような「相談出来る相手」がいる会社で働いてみて下さい。

介護福祉・医療の業界は、驚くほど腰痛持ちが多い業界です。

「腰痛だから働けません」

ではなく

「腰痛でも働きやすいですよ」

という流れを必ず作ってくれます。

もちろん、自分の腰痛への日々のケアは忘れずに行って下さいね。