介護 転職

43歳未経験で40万円以上稼ぐ|絶対失敗しない介護職へ転職する方法

こんにちは、現役介護士のさかもと ままる@mamaru0911です。

(この記事は2018年8月16日に最新情報に更新されています)

僕は43歳「無資格・未経験」で異業種から、介護福祉・医療の業界に転職して来ました。

現在は介護業界でもトップクラスの高単価案件を豊富に持つ、コンプライアンスもしっかりとした優良派遣会社ベネッセMCM で「夜勤専従介護士」として、またカイゴジョブで紹介してもらった「日勤パート介護士」としてWワークをしています。

現在は介護職だけで、月収40万円以上稼いでいます。

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ままる
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やっぱりベネッセで高単価の仕事をしているのが大きいよね

☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

前職はIT関係の会社を経営する経営者です。

右も左も分からない、介護福祉・医療の業界に転職してもうすぐ2年が経ちます。

介護業界に入ってみると、そのイメージは外から感じていた物とまったく違う側面も多いと思っています。

特に僕と同じ40代、もしくは50代以上の中高年男性にとって、異業種から未経験で転職しても充分やっていける仕事だと実感しています。

現在、介護職の収入だけで月収40万円を超えている僕が、今日は「絶対に失敗しない介護職への転職方法」を語ります。

介護士ベイベー 転職成功

介護士という仕事の実情

世間で「介護士」のイメージと言えば「3K」のイメージと共に「低収入」という認識が強いと思います。

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しかし実際に僕は「無資格、未経験」で介護職に転職して、月収40万円以上稼いでいます。

40代50代で転職を考えている人へ|現役介護士が全力で介護士の仕事の魅力を語る – 介護士ベイベー

介護士の仕事は、世間のイメージと必ずしも一致しない「稼げる」「やり甲斐のある」仕事だと僕自身は強く思っています。

これは介護業界に限った事ではありませんが、転職する際に一番必要なのは「情報」です。

情報をよく精査して「働き方」「働く場所」さえ吟味すれば、介護業界への転職はかなりおすすめなんです。

絶対失敗しない介護職での働き方

「派遣」と「正社員」の仕事が並んでいたとき、あなたならどちらの働き方を選びますか?

多くの人がその詳細や本質を確かめもせず「正社員」を選択してしまうのが、日本の風潮でもあります。

確かに「正社員」という正規雇用は「雇用され続ける」という安心感はあります。

しかしそれと「稼げる」という事実とは全く無関係だということを多くの人は考えません。

これは介護職の特徴の一つでもありますが、介護職に限っては正社員より派遣社員の方が、遥かに給与単価が高いのです。

僕が常勤(正社員)介護士に絶対ならない4つの理由 – 介護士ベイベー

さらに登録する派遣会社によっては、残業代や社会保険などの福利厚生も正社員並みに充実している所もあります。

2025年には全国で38万人の介護士が不足する。

と言われている介護業界において、派遣介護士がひとつの施設の仕事が期間満了しても、次の仕事が決まらないことはほとんどありません。

特に「無資格、未経験」で介護職に転職する場合

「正社員ではなく派遣という働き方を選択する」

という事が、絶対に失敗しない転職方法のひとつだと僕は思っています。

ままる
ままる
世間の常識を疑ってかかるのが成功者の道ですな

介護職で正社員になってしまうデメリット

僕と同じ様に「無資格、未経験」で異業種から介護職に転職する場合、多くの人がまったくその業界を知らなくて当然ですよね。

介護業界あるあるですが、派遣の登録に派遣会社を訪れて「正社員」の案件を勧められる事が多々あります。

「え?正社員になれるの?」

と簡単にその案件にのってしまうと、実はあとで後悔することに成りかねません。

僕の働くベネッセMCMでは、一度正社員になった人が「やっぱり派遣で働きたい」と思た場合、実はすぐに派遣社員にはなれないんです。

ままる
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実際に正社員からすぐには派遣社員になれなかった人のインタビュー記事があるよ
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ベネッセMCMの場合通常、正社員として働くには「ベネッセスタイルケア」に入社することになります。

正社員として働いてみて「やっぱり派遣の方が割がいいじゃん」と派遣社員に移行したいと思う人は少なくありません。

派遣社員として働くには「ベネッセMCM」の社員になる訳ですが、この

「ベネッセスタイルケア」→「ベネッセMCM」

の移行は「1年のブランクを空けなければいけない」というルールがあります。

逆に派遣社員として働いていて、その現場が気に入って「正社員になりたい!」と思った場合

「ベネッセMCM」→「ベネッセスタイルケア」

すぐに移行することが出来ます。

つまり会社側としては「正社員」がどんどん「派遣社員」に移行されては困る、という本音のあらわれがこの仕組みに隠れているわけですね。

介護職に転職する場合「まずは派遣社員から」というには、最も重要なテクニックだと僕は思います。

正社員の年収を超える派遣社員の現実

「正社員」というと聞こえが良いですが、介護業界での正社員(常勤介護士)の収入は年収で300万円そこそこが一般的です。

一方派遣介護士であれば、その働き方を考えただけで、1年目から年収400万円を超える事も可能です。

夜勤日給35.640円は本当なのか!?|高収入、高待遇の派遣介護士ならベネッセMCMが最強の理由 – 介護士ベイベー

介護職での唯一の国家資格「介護福祉士」は、受験資格に「介護施設に3年」の実務経験を有します。

この受験資格は「正社員」でも「派遣社員」でも同じ様に適用されます。

実際に僕も、次の次の介護福祉士の受験に挑戦しようと思っています。

「働き方」を段階的に考える合理性

僕は現在、派遣夜勤専従介護士と日勤パート介護士のWワークをしています。

現段階の生活では、年収として600万円以上は必要なのでその他ブログでの副収入など色々と仕事をしています。

しかし今後、50歳を超える頃には実際それほどの収入は必要なくなる見込みです。

その頃には「介護福祉士」の国家資格も取得していると思っているので、正社員に移行してゆったり仕事をすることも悪く無いと思っています。

仕事は常に「高収入」が全てではないと思います。

それは自分のライフステージに合わせて、自分で決める物だと思います。

お金を稼ぎたければ稼げばいいと思いますし、それほどガッついて稼ぐ必要が無ければ、穏やかな環境で人生を楽しむのが本当だと思います。

一番効率が悪いのは「お金が欲しいのに稼げない」という自分の現状に何の行動も起こせない状態です。

「働き方」「働く場所」を考えれば、稼ぐ事はどんな業種でも可能だと僕は思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

介護職に「無資格、未経験」で転職する、僕と同じ様な中高年のひとが「絶対に失敗しない転職方法」は、ずばり「派遣介護士になる」ということです。

ここで注意しなくてはいけないのは「派遣会社ならどこでも良い」というわけではありません。

高単価案件を持っていない派遣会社に登録してしまうと、当然ながら高収入を得る事は出来ません。

派遣であれば働き始めた初日から、常勤(正社員)介護士よりも高収入が得られますし、スケジュールの自由度も聞きます。派遣としてある程度の介護現場を経験した後、自分に合った環境で正社員になるのも可能なのが、介護業界のメリットです。

僕のように介護業界に転職したい方には「働き方」と「働く場所」を良く考えて欲しいと思います。

僕が働く介護業界最大手のひとつベネッセMCM は、業界トップクラスの案件を多数抱えコンプライアンスもしっかりしている安心の優良派遣会社です。

福利厚生もしっかりしていて、働きやすくしかも高単価の現場を専任のコンサルタントが紹介してくれますので、介護業界が初めての方でも安心です。

日勤時給1,700円以上、夜勤単価30,000円以上の高単価案件を多数抱えている優良派遣会社です。

ままる
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☆ベネッセの介護士お仕事サポート☆

ベネッセMCMでは、専任のコンサルタントが丁寧にキャリアプランに乗ってくれるので、安心して任せられる超おすすめな会社です。収入やシフトも含めて、自分が働きやすい施設をマッチングしてくれるので、転職初心者でも安心して任せられます。

重ねて言いますが、介護業界は実際に働いてみると世間のイメージと違っていることが多々あります。

異業種から転職しても、努力次第で自分の力を発揮出来る業界だと思います。

是非失敗の無い転職をして下さい。

ままる
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あとはあなたの行動力次第だ!